温泉地として有名な大分県は、別府・湯布院などの観光地だけでなく、魅力的なお土産も豊富です。
今回は、大分旅行で選びやすい「定番のお土産」を5つ厳選して紹介します。
※情報確認日:2026年5月30日。価格・取扱店舗は変更される場合があります。
1. ざびえる|大分を代表する南蛮菓子

大分土産の定番としてまず名前が挙がるのが、ざびえる本舗の 「ざびえる」 です。
バター風味の洋風生地で白餡を包んだお菓子で、和菓子と洋菓子のよさを合わせたような味わいが特徴。
公式オンラインショップでは、白餡の「銀」と、ラム酒漬けレーズン入り餡の「金」が紹介されており、6個入りは金3個・銀3個の詰め合わせです。
賞味期限は常温で30日間と案内されています。
おすすめポイント
上品な甘さで、職場や親戚へのお土産にも選びやすい定番銘菓です。
2. 豊後銘菓やせうま|素朴で懐かしい大分の味

「やせうま」 は、大分県で昔から親しまれてきた郷土料理。
その味をひと口サイズの和菓子にアレンジしたのが、やせうま本舗田口菓子舗の 「豊後銘菓やせうま」 です。
公式サイトでは、自家焙煎・自家製粉のきな粉を餡にし、求肥で包んだ半生菓子として紹介されています。
明治神宮・靖国神社への献上や、全国菓子大博覧会での受賞歴もあるとされています。
おすすめポイント
きな粉の香ばしさと、もちっとした食感が楽しめる和菓子。年配の方へのお土産にも向いています。
3. 大分県産かぼす加工品|爽やかな香りが大分らしい

大分らしい味を持ち帰るなら、かぼす果汁 や かぼす漬 などの加工品もおすすめです。
別府観光情報サイト「別府たび」では、かぼす果汁について、大分県特産品であるかぼすを使い、大分から旬の味と香りを届ける商品として紹介されています。
取扱店舗には、別府湾SA、JR別府駅、トキハ、ホテル売店などが挙げられています。
また、南光物産の「大分県産完熟かぼす漬」は、完熟かぼすの果皮を使った商品で、2013年の第26回菓子大博覧会で農林水産大臣賞を受賞したと紹介されています。
おすすめポイント
料理好きな人にはかぼす果汁、甘いものが好きな人にはかぼす漬がおすすめです。
4. 謎のとり天せんべい|大分名物を気軽に楽しめる

大分名物といえば とり天。そのとり天をお土産菓子にしたのが、宝コンフェクトの 「謎のとり天せんべい」 です。
公式サイトでは、2008年7月28日に大分県別府市で生まれた商品で、大分県のソウルフード「とり天」をせんべいにしたものと紹介されています。
味だけでなく、大分の文化や話題性も一緒に持ち帰ってもらいたいというコンセプトの商品です。
大分空港の「TabiTo」では、14枚入り・30枚入り・45枚入りなどが掲載されており、ばらまき用のお土産としても選びやすい商品です。
おすすめポイント
甘いお菓子が苦手な人にも渡しやすく、職場や友人向けにぴったりです。
5. 元祖地獄蒸し®プリン|別府温泉らしさ満点の人気スイーツ

別府土産として人気なのが、岡本屋の 「元祖地獄蒸し®プリン」 です。
公式サイトでは、苦みの効いたカラメルと濃厚な味わいが特徴のプリンとして紹介されています。
岡本屋売店のメニューでは、地獄蒸し®プリンは「持ち帰り可」とされ、持ち帰り価格は486円、店内価格は495円と案内されています。
おすすめポイント
別府温泉らしいインパクトがあり、自分用のご褒美にもおすすめです。
まとめ|大分土産は「銘菓・かぼす・温泉スイーツ」が狙い目
大分県のお土産を選ぶなら、まずは定番銘菓の ざびえる、郷土色のある やせうま、爽やかな かぼす加工品 が外しにくいです。
さらに、話題性を重視するなら 謎のとり天せんべい、別府らしさを楽しみたいなら 元祖地獄蒸し®プリン がおすすめです。
旅行の帰りに駅・空港・サービスエリア・観光地の売店で探しながら、大分らしい一品を選んでみてください。

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